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今日は鉄腕コロシアムの実戦をしてました。ま、今日っていうか正確に書くと昨日なんですけどね。どこで何を打ったのかはまだ秘密ですが…これだけは書いておきましょう。昨日の負け分は全て取り返した、と! このあたりがさすが私ですよね。負けてもすぐに取り返しちゃう……もし私が女だったら間違いなく私に惚れていると思うんですけど、残念ながら私は女ではありません。ついでに私に惚れてくれる女性もまだ現れてくれません。…うわっ、自分で書いててすっごく切なくなってきた!!!!
そういえば今日(あ~正確に書くと昨日なんですが)は虎の巻の発売日でしたね。私はまだ雑誌を見てないんですが、今月号はどうなんでしょう。雑誌としておもろく出来上がったんでしょうかね。こればかりは読者さんの声だけが頼りです。作ってる側からすると、どうも自誌の評価というのは難しいんですよ。編集部内では「この企画おもろいべ~」なんて言ってても世間的にはサッパリだったり、その逆で「このページはダメじゃね?」というページが世間的にはウケてたり。だからね、良いにしろダメにしろ、率直な感想を頂けるととても嬉しいです。なんだったらカラダでお礼します。そんなわけでじゃんじゃんメールくださいね。
っていうか…今日実戦してたホール(新宿グリンピースタワー)で、夕方頃ふと店内モニターを見たら、なんか見覚えのあるツラが出てるんですよ。「ん? アレ誰だっけ?」と思って目を凝らして見たら…なんと新ゴM。そう、虎の巻DVDが流れてたんですよ~。いろんなホールで流してもらえると嬉しいなぁ…なんて思って私は某台をキュインキュインいわせてたんですが、少し経ってまたモニターを見たら、今度は田根さんが…。「いかん、この流れはいかん!」と思い、なんとなく席を立ち、用もなく上下フロアの状況なんぞを見てから席に戻ると…始まってましたよ5号機パラダイスが! そこに映ってるのは紛れもなく私。それをボケ~ッと見てるのも私。DVDと今じゃあ髪型が全然違うんで誰にもバレなかったと思いますが…もしバレたらどうなってたのでしょう。仮に私を見付けた読者さんが居たとしたら「うわっ、石原☆だよ~。ホントに新宿で打ってるよ~。しかも髪型ちげぇし。DVDで見るよりブサイクだ~」なんて思ったに違いありません。まぁ…私を見て喜んでくれるのなら私としては嬉しいのですが、現実の私に何かを求めたとしても…私に出来ることは握手とお話、女性ならば熱い抱擁&肉体的な一夜を提供することくらいしかありません。だから読者のみなさん、万が一、私を見掛けても「ビタ押し見せてください」なんて言わないでくださいね。私、目押し下手ですから。
さて。ここまで書いてきた文章を見返して思ったんですが…今日はいつになくグズグズですねww でも書き直すつもりもありませんので、このままアップしたいと思います。こんな私でゴメンなさい。
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もうね、ギブアップです。担当機種だから少しは打ち込まないと…と思って朝から頑張って打ち始めたのに、昼過ぎまでず~っとサンドに1000円札をブチこんでましたからね。コイン補給する店員さんが「うわっ。この人かわいそうww」みたいな哀れな目で見てました。ついでに、隣に座ったサラリーマンらしき人はサクッと緑7BIGを引いてサクサクッと連チャン。一瞬で2000枚のお持ち帰りでした。……なんなんですかね~、この仕打ち。別にね、今日は勝ちは目指してなかったんですよ。適当にBIGを引いて適当に演出を確認できればいいかな~…てな軽いテンションだったのに…だのに…仮面ライダーのくそったれは打てども打てども当たりゃしない。っていうかライダーの皆さん、弱すぎでしょ。シオマネキングとかいうフザけた怪人にやられっぱなしってどういう了見だゴルァァァァ!! はぁ…実戦とかやるんだよなぁきっと。ページも書くんだよなぁきっと。どこでテンションを上げたらいいんだ><
だけどさ、実際に原稿を書く時は「この演出が激アツ!」とか「出玉がすごい!」とか書かなきゃならないわけで。自分にウソをつきながら原稿を書く作業…もう慣れましたけどね。やっぱり心のどこかでは「微妙な引っ掛かり」があるわけで。自分の気持ちを偽りながら原稿を書いちゃう……そう、そんな私は仮面ライター。笑ってください。4万5千円のネタです…。
今日は朝から鉄腕コロシアムの実戦をしてました。高円寺に行ったり新宿に行ったりアレを打ったりコレを打ったり…。で、七転八倒した結果があれじゃあ…ねぇ。詳しくは来月号をご覧下さい。あ~え~…鉄腕の実戦てね、結構疲れるんですよ。一応、誌面に載せても恥ずかしくないような立ち回りをしないといけないんで……ま、「だったら勝ち逃げばっかりしてんじゃねぇよ!」って話なんですけどね。とりあえず勝たないと企画が成立しないんだから、そればかりは致し方なし。っていうか…私以外のメンツがよわす……おっと、これ以上書いちゃうとエビちゃんから毒付きの吹き矢が飛んできそうなのでやめときますw
さてさて、明後日は虎の巻4月号の発売日ですね。機種ページも企画ページも私としては一生懸命書きましたし、DVDの5号機パラダイスも精一杯やらせていただきました。それが果たして読者さんの心に響くのか。…いや、響くまではいかずとも多少は震わすことができるのか。私としてはドキドキだったりします。っていうか、私自身もまだページやDVDを見てないので出来がどうなのか分かってません。パチスロ雑誌ライターなんてそんなもんです。……ウソです。他の人は真面目です。私がちゃらんぽりんなだけです。
ちゃらんぽりん? とらんぽりん?
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んで。今日は音楽のお話。私はどんな時も音楽を聴いていたいミュージックマンなんですが、ルーツはブルーハーツです。あれは今から14年前、初夏の土曜日のこと。当時くりくりの中学生だった小唄ロック☆少年は、仲良くしていたトモダチから1枚のCDを借りました。それこそがブルーハーツ史上最高の名盤と名高い「TRAIN-TRAIN」だったのです。アップテンポな曲とスローな曲が交互に収録されたCDを、少年はかじるように聞き倒しました。特にアルバム名にもなっているTRAIN-TRAINと僕の右手、ナビゲーターはそれこそ毎日何回も聞きまくりました。そこで私は目覚めたんです。音楽っていいなと。
時は流れて高校1年。受験勉強をそこそこ頑張ったおかげで何とか公立進学校(っていうか都立三田w)に入学できた小唄ロック☆少年は、かねてからの念願だったエレキギターを購入しました。渋谷のガード近くにあるクロサワ楽器(今もあんのかな?)で、一番安いエレキギター。色は黒。その日、帰宅してからギターをいじりまくったことは言うまでもありません。
で…学校にはフォークソング部という部があり、私はバレーボール部との兼部を希望していたのですが、バレーボール部の練習は毎日。よって兼部など出来ようはずもありません。それを承知で先輩に話をしてみると「ギターはいつでも出来るけどバレーは今しか出来ないぞ」みたいなことを言われまして、それもそうだなと納得した少年はバレー部一本で頑張っていこうと決めたのでした。
ただ、やっぱりギターは弾きたいわけで。ブルーハーツみたいになりたかった少年は、部活とバイトが終わってから夜な夜なギターを弾いていました。……が、どうしても出ないんです。「f」が。人差し指をピーンと伸ばさないと出ないコード「f」。まだギターを始めて2週間。今にして思えばきっとそこが最初の壁だったんですが、当時の小唄ロック☆少年は速攻で挫折。結果、ギターはホコリとともに収納の奥にしまわれる運命となったのでした。
高校時代に聞いていたのは相変わらずブルーハーツ(当時はすでにハイロウズ)ですが、その他にもTHE YELLOW MONKEY、JUDY AND MARY、BUCK-TICK、ユニコーン、電気グルーヴ、GLAY、ラルク(スペルが分からんw)なんかを聞いてました。当時は空前の小室ブーム。世間のみんなは華原朋美やGLOVEなどを聞いていたようですが、私の心には響きませんでした。どうもあのデジタルなサウンドが好きになれなかったのです。ま、だったら電気グルーヴも聞くなって話なんですがwww
そんな青春時代を経て、雑誌ライターとして働くようになってから出会ったのがGOING STEADY、STANCE PUNKS、ジャパハリネット、マスミサイル、マスラヲコミッショナー、ガガガSPなどなど。特にGOING STEADYはブルーハーツに次ぐ私のバイブルとして今もなお聞いております。私の根底にあるのは、カッコ悪い男が精一杯の背伸びをしてオトナにケンカを売る反骨心。それにピタッとマッチしたのがブルーハーツであり、GOING STEADYなのです。
少年の心を叫び続けたブルーハーツ。流麗な歌詞とメロディを声の限り歌ったGOING STEADY。困った時、悲しくなった時、泣きたい時、苦しい時。いつも彼らに励まされてます。残念ながら私には楽器の才能が見出せなかったので、音楽で人の心を癒すことは出来ません。でも、だからこそ、私はパチスロを通じてたくさんの人に思いを伝えたいのです。私の書いた文章を読んで、あるいは私が出ているDVDを見て、少しでも何かを感じ、少しでも楽しくなっていただければ、私にとってそれ以上の幸せはありません。いつになく真面目な内容になってしまいましたが、私を応援してくれてる皆さん、毎月頑張ってる編集のみんな、つらい時に話を聞いてくれる友達、全ての方々に感謝しつつ、これからも頑張っていこうと思います。