2007年1月31日スタート
(「´゚ω゚)「 アチョ-
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あ~どうもどうも。今日は朝からずっと仕事をしてた小唄ロック☆です。まぁ仕事っつっても大したアレではないんですが…なんというか、他人が書いた文章を校正する仕事です。ラクだと思うでしょ? そんなんでお金がもらえるなら美味しいと思うでしょ?
あまーい!!
今回私が担当した人はですね、漢字の使い方が決定的にウンコな人でして。例えば…「会社員という仕事」→『会社員と言う仕事』とか、「と、思います」→『と、おもいます』とか。漢字にすべきところを平仮名で書き、平仮名で書くべきところを漢字に直し。そりゃもうしんどいルーティンワークでした。校正してる最中、私、文句を言いっぱなしでしたもんw
そうそう。昨日、療養所にいるウチのバアさんを病院まで送ってきたのですが…考えされられますね。この際だからぶっちゃけてしまいますが、バアさんは認知症でして。実家では面倒が見きれなくなったので、2年ほど前から療養所にいるんです。そんでまぁ、ぼちぼち会いに行ってるわけなんですが、なんだかね、会いに行くたびに認知症が進み、体が弱ってる気がするんですよ。ここ数ヶ月は私のことを私と認識していない様子で、妙によそよそしく話しかけられます。
仕方がないことだとは思うんです。私とはちょど60歳違うので、来年で87歳ですから。それだけ長く生きてりゃ、人間どこかしらおかしくなるとは思うんです。そして、そうなった人間の世話をするのは尋常じゃないストレスになるってことも分かるんです。事実、おふくろはそれが原因で体調を大きく崩しましたから。
ただ…なんというか、残酷な表現かもしれませんが、私は思うんです。長生きすることが本当に幸せなのかと。極端にいえば、死に抗うのが医術です。その医術が発達した今、人間の寿命は劇的に伸びました。長く生きてれば面白いことや楽しいことにたくさん出会える。何より多くの人と接することができる。それはとても素晴らしいことだと思います。でも!
この先、どう表現していいのか分かりません。少しずつ言ってることが分からなくなり、足を上げるのさえツラそうなバアさんを見るたび、私は色々なことを考えさせられます。生きるってことは…なんなんだ。
あまーい!!
今回私が担当した人はですね、漢字の使い方が決定的にウンコな人でして。例えば…「会社員という仕事」→『会社員と言う仕事』とか、「と、思います」→『と、おもいます』とか。漢字にすべきところを平仮名で書き、平仮名で書くべきところを漢字に直し。そりゃもうしんどいルーティンワークでした。校正してる最中、私、文句を言いっぱなしでしたもんw
そうそう。昨日、療養所にいるウチのバアさんを病院まで送ってきたのですが…考えされられますね。この際だからぶっちゃけてしまいますが、バアさんは認知症でして。実家では面倒が見きれなくなったので、2年ほど前から療養所にいるんです。そんでまぁ、ぼちぼち会いに行ってるわけなんですが、なんだかね、会いに行くたびに認知症が進み、体が弱ってる気がするんですよ。ここ数ヶ月は私のことを私と認識していない様子で、妙によそよそしく話しかけられます。
仕方がないことだとは思うんです。私とはちょど60歳違うので、来年で87歳ですから。それだけ長く生きてりゃ、人間どこかしらおかしくなるとは思うんです。そして、そうなった人間の世話をするのは尋常じゃないストレスになるってことも分かるんです。事実、おふくろはそれが原因で体調を大きく崩しましたから。
ただ…なんというか、残酷な表現かもしれませんが、私は思うんです。長生きすることが本当に幸せなのかと。極端にいえば、死に抗うのが医術です。その医術が発達した今、人間の寿命は劇的に伸びました。長く生きてれば面白いことや楽しいことにたくさん出会える。何より多くの人と接することができる。それはとても素晴らしいことだと思います。でも!
この先、どう表現していいのか分かりません。少しずつ言ってることが分からなくなり、足を上げるのさえツラそうなバアさんを見るたび、私は色々なことを考えさせられます。生きるってことは…なんなんだ。
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…どうすかね? 似合ってますかね?
今日はとりあえず東中野から自宅まで帰ってみたんですが、途中で道を一本間違えてしまいまして。致命的に。おかげでね、丸一時間かかりました。普通なら40分くらいで着けるところを。やっぱり、まずは道を覚えないことには始まりませんなw
つーか。今日も上り坂の発進時に1回エンストしちゃいまして。それがねー、結構急な坂だったんですよ。で、いつものように発進しようとしたら…ガクガク…プスンww しかも坂が急だったもんで、一瞬車体が後退しちゃって。後ろを走ってたタクシーの運ちゃんにエラい睨まれました。んもう…そんな目で見るなよー。こっちは素人なんだよーww
しかし…アレですね。道路には制限速度ってもんがありますけど、それよりも周りの車の速さに合わせることが大事ですね。今朝、靖国通り(かなりデカい通り)で70km/hも出しちゃいましたもん。周りが出してたから。靖国通りは確か制限50km/hだと思うんですが、周りの車がビュンビュン飛ばしてる中で一人だけ制限速度を守ってたら…むしろそっちの方が危ないでしょ。もちろん、守るべきところはキチンと守ってるつもりですが…「周りに合わせる」ってことの重要性を理解しましたわ。
さて。今度はもうちょっと遠くまで行ってみようかな。例えばオオネとかwww
いや~しかし。先ほどようやくバイクが納車されまして。家の近所を走ってきたわけなんですが…バイクって気持ちいいっすね。風を切って走るのは快感です。…が、信号ウザすぎww 特に坂道の交差点で右左折する時なんて、ちょっと進んで止まって、またちょっと進んで止まって…の繰り返し。おかげで2回もエンストこいちまいました。後ろを走ってた運転手さんには頭を下げておきましたが…改めてゴメンなさい(´・ω・`)
つか、まずはアレですよ。道を覚えないとどうにもならんすよ。私は今まで電車にばっかり頼って生活してきたんで、都内の道がほとんど分かりません。実家の近くならなんとなく分かるんですが、一人暮らししているところはまるでダメ。さっきだって右左折を繰り返しまくって、ようやく帰宅することができたんですから。あ~疲れた。
さてと。明日はとりあえず実家に帰らねばならないので…朝イチで行こうかのー。ブイーンと。
つか、まずはアレですよ。道を覚えないとどうにもならんすよ。私は今まで電車にばっかり頼って生活してきたんで、都内の道がほとんど分かりません。実家の近くならなんとなく分かるんですが、一人暮らししているところはまるでダメ。さっきだって右左折を繰り返しまくって、ようやく帰宅することができたんですから。あ~疲れた。
さてと。明日はとりあえず実家に帰らねばならないので…朝イチで行こうかのー。ブイーンと。
今日は実家に帰り、祖々母(じいさんの母ちゃん)の23回忌に家族全員で行って参りました。スーツを着た私を見た家族は口を揃えて「三流ホストっぽいw」と言ってました。

ゴメンよ…こんな長男でww
全員がO型ということもあり、もともと緊張感のない小唄ロック☆一家ですが、今日はいつもに増してユルユルなテンションでして。一応は法事だというのに、話すことといえばいつもお経を上げてくれている坊さんの笑い話ばかり。「あの人、坊主のくせにオールバックだよねー」とか、「お経が終わった後の話がなげーんだよな」とか。
そんなことばかり話して家を出たんですが、お寺に向かう車の中で私はあることを思い出しました。ウチは日蓮宗(たしかw)でして、お経は全国的に有名な「南無阿弥陀仏」なんですな。で、お経の終盤で坊さんが、声をフェードアウトさせながら「南無阿弥陀仏…南無阿弥陀仏」と言うんですが…それがですね、見事なまでに田村正和そっくりなんです。前々から感じていたことだったので、私は意を決して家族全員に『お経の最後の南無阿弥陀仏ってさ、田村正和そっくりだよねw』と言ってみました。すると…車内は大爆笑。およそ法事前とは思えぬアゲアゲのテンションで、一家はお寺へと向かいました。
そして読経の時。我々の前に現れたのはいつものオールバック坊さん。23回忌ということもあって、坊さん的にもサクッと終わらせたいのでしょう。一家全員が着席していることを確認すると、サッサとお経を唱え始めました。
流れの中で焼香も終え、あとはお経が終わるのを待つばかり。私は先日購入したバイクのことを考えながら、上の空でボケーッとしていたんですが…そこでやってきたんです。
正和タイムが。
「南無阿弥陀仏…南無阿弥陀仏…」
その声はやはり、どこをどう聞いても田村正和そっくり。私はこみ上げてくる笑いを必死で抑え、数珠を胸に頭を下げました。すると…左隣に座った弟は般若のような形相で笑いをこらえてます。恐らくは口の中でほっぺたの肉をかみながら、必死で笑いと戦っているのでしょう。で、何気なく右隣の母親を見てみると…弟よりもさらに凄まじい形相で体を震わせています。つか、口元は完全に爆笑中。挙句の果てには笑いが口から漏れてしまい、決死の咳払いでそれを誤魔化す始末。御年51の母親が、必死で笑いをこらえている様子…そりゃもう最高でした。
かくして祖々母の23回忌は、終始笑いっぱなしの中、至極スムースに終わりました。…が、最後の最後で坊さんが要らぬサービス精神を発揮しやがったのです!
坊さん「では最後に、みなで南無阿弥陀仏を合唱しましょう」
私はもう気が気じゃなかったのですが、せっかくの23回忌ですから、ここはいっちょ気合いを入れて望まねばなりません。
坊さん「南無阿弥陀仏…南無阿弥陀仏…(←田村正和)」
私「南無阿弥陀仏…南無阿弥陀仏…(←それのモノマネ)」
自分でやっていることが無性にアホくさくなり、口元は完全に笑ってしまっている私。そして、それに気付いて笑いがこらえきれなくなり、ついに吹き出してしまった母親は、全身をピクピクと震わせながら咳払いしまくり。両サイドに座った親父&妹も、すでに完全に笑っています。不謹慎極まりない小唄ロック☆一家。知らぬは坊さんばかりなり。こうして祖々母の23回忌は、今度こそ本当に幕を閉じたのでした。
追記。帰りの車内は田村正和の話題で持ちきり。普通の家庭ならば「ふざけたことやってんじゃない!」と叱責されると思いますが、ウチの場合は「マジで笑ったわ~。来年はじいさんの17回忌で親戚も来るからさ、そん時にもう一回やろう」てな感じでした。どんな時でも憎しみではなく喜び、悲しみではなく笑いを選んでしまう我が一家。無論、先祖に対する礼節は忘れてはいませんが…そんな一家が私は大好きです。
さてと。この日記をmixiにコピペしてこようかなww

ゴメンよ…こんな長男でww
全員がO型ということもあり、もともと緊張感のない小唄ロック☆一家ですが、今日はいつもに増してユルユルなテンションでして。一応は法事だというのに、話すことといえばいつもお経を上げてくれている坊さんの笑い話ばかり。「あの人、坊主のくせにオールバックだよねー」とか、「お経が終わった後の話がなげーんだよな」とか。
そんなことばかり話して家を出たんですが、お寺に向かう車の中で私はあることを思い出しました。ウチは日蓮宗(たしかw)でして、お経は全国的に有名な「南無阿弥陀仏」なんですな。で、お経の終盤で坊さんが、声をフェードアウトさせながら「南無阿弥陀仏…南無阿弥陀仏」と言うんですが…それがですね、見事なまでに田村正和そっくりなんです。前々から感じていたことだったので、私は意を決して家族全員に『お経の最後の南無阿弥陀仏ってさ、田村正和そっくりだよねw』と言ってみました。すると…車内は大爆笑。およそ法事前とは思えぬアゲアゲのテンションで、一家はお寺へと向かいました。
そして読経の時。我々の前に現れたのはいつものオールバック坊さん。23回忌ということもあって、坊さん的にもサクッと終わらせたいのでしょう。一家全員が着席していることを確認すると、サッサとお経を唱え始めました。
流れの中で焼香も終え、あとはお経が終わるのを待つばかり。私は先日購入したバイクのことを考えながら、上の空でボケーッとしていたんですが…そこでやってきたんです。
正和タイムが。
「南無阿弥陀仏…南無阿弥陀仏…」
その声はやはり、どこをどう聞いても田村正和そっくり。私はこみ上げてくる笑いを必死で抑え、数珠を胸に頭を下げました。すると…左隣に座った弟は般若のような形相で笑いをこらえてます。恐らくは口の中でほっぺたの肉をかみながら、必死で笑いと戦っているのでしょう。で、何気なく右隣の母親を見てみると…弟よりもさらに凄まじい形相で体を震わせています。つか、口元は完全に爆笑中。挙句の果てには笑いが口から漏れてしまい、決死の咳払いでそれを誤魔化す始末。御年51の母親が、必死で笑いをこらえている様子…そりゃもう最高でした。
かくして祖々母の23回忌は、終始笑いっぱなしの中、至極スムースに終わりました。…が、最後の最後で坊さんが要らぬサービス精神を発揮しやがったのです!
坊さん「では最後に、みなで南無阿弥陀仏を合唱しましょう」
私はもう気が気じゃなかったのですが、せっかくの23回忌ですから、ここはいっちょ気合いを入れて望まねばなりません。
坊さん「南無阿弥陀仏…南無阿弥陀仏…(←田村正和)」
私「南無阿弥陀仏…南無阿弥陀仏…(←それのモノマネ)」
自分でやっていることが無性にアホくさくなり、口元は完全に笑ってしまっている私。そして、それに気付いて笑いがこらえきれなくなり、ついに吹き出してしまった母親は、全身をピクピクと震わせながら咳払いしまくり。両サイドに座った親父&妹も、すでに完全に笑っています。不謹慎極まりない小唄ロック☆一家。知らぬは坊さんばかりなり。こうして祖々母の23回忌は、今度こそ本当に幕を閉じたのでした。
追記。帰りの車内は田村正和の話題で持ちきり。普通の家庭ならば「ふざけたことやってんじゃない!」と叱責されると思いますが、ウチの場合は「マジで笑ったわ~。来年はじいさんの17回忌で親戚も来るからさ、そん時にもう一回やろう」てな感じでした。どんな時でも憎しみではなく喜び、悲しみではなく笑いを選んでしまう我が一家。無論、先祖に対する礼節は忘れてはいませんが…そんな一家が私は大好きです。
さてと。この日記をmixiにコピペしてこようかなww