[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
はいこんにちわ。今日は朝からフラフラとパチスロを打ちに行き、何となく7000円も負けてきた小唄ロック☆です。朝イチは男塾の設定6を狙って空振り、続いてイクラ(デビルメイクライ)でBIGが3連チャンするもそれっきり。その後はコンドルやらプレイボーイやらを打ち回り、最後は迷いに迷った挙句、これを打ってきました。斜めオレンジがハズれればリーチ目、右リールはスイカが強い、スベってスリスは激アツ…そう。往年の名機、ゲッターマウスの5号機バージョンです。ま、結果的にはこのネズミのせいで負け収支になってしまったんですが、予想に反して面白かったので全然OK。この勢いでビーマックス、バーサス、アレックス、なんだったらプラズマアタックあたりも復活させてほしい今日この頃です。
さて。今日は何を書こうか全く決めずにブログを書き始めてしまったので、頭の中が真っ白です。今、私が考えているのは、◆今日の夕飯どうしよう ◆昨日のサッカーは勝ってよかったなぁ ◆松屋のリッチカレーが美味しかった …くらい。あ~マジで夕飯どうしようかな~。冷蔵庫の中は空っぽだし、とりあえずコンビニまで行って…あ、そうだ。マックでマックフルーリーでも買おうかな。こないだね、マックフルーリーを食べたらメチャ美味しかったんですよね。そもそも私はああいったファーストフードがあまり好きではないんですが、マックフルーリーはベッカム…もとい別格でした。300円という値段にも頷けましたわ。
よし。今日の夕飯はマックだな。チーズバーガーを5個くらい買ってやろうかな。つか、今ってハンバーガーもチーズバーガーも100円なんですね。昔は20円くらい違ったのに。時の流れってのは不思議なものです。1万年と2千年前からあ・い・し・て・るぅぅぅぅぅぅぅぅ♪ ……みたいな。誰も知らないか。
さ~てと。夕飯まで7ならべでもやろうかな。
で、話を聞くと、どうやら「ウチのアパートの水道水が臭い」という苦情が出ているらしく、それの確認で各部屋を回っているとのこと。私は入浴と洗顔くらいしか水道水を使わないので、「あ、使ってないから大丈夫っすよ」と言ったんですが、「一応確認だけさせてください」とその業者はどうしてもウチの水のニオイを嗅ぎたい模様。仕方がないので私は、入居してから数回しかひねっていないキッチンの蛇口をキュキュッとひねり、水を出してやりました。
「あ~確かにちょっとニオイますねぇ」「あ、そうっすか?」「あまり水は飲まれませんか?」「そうですねぇ。飲むのはペットボトルばっかりなんで…」「そうですか…。やっぱり少しニオイがしたんで、水道水を飲むのは一応、お控えください。臭いんで…」 そういい残して業者さんは去っていったんですが、私は一つだけ言いたい。
ウチの水道水よりもアンタの着てる服の方が臭いんじゃあああああああああああああ!!!!
7年前の今日、私は今は無き新宿の通称「地下スロ」で先輩ライターと一緒にパチスロを打っていました。打っていたのは…たしかキュロゴス。すごろくがモチーフの台です。
その先輩とは当時よく遊んでおり、その日も「先にエ・ラヴェール演出で当てた方が勝ち」という、アレンジルールでパチスロを楽しんでいました。まだライターになりたてだった私は、ライターとして見るもの全てが新鮮で、特にその先輩からはたくさんのことを教わりました。
「なかなか出ないっすねぇ」「そうだなぁ」「ま、先に出すのはオレですから」「ww」
そんな感じでワイワイと喋りながら打っていたんですが、ちょうど…午後6時過ぎだったでしょうか。私のケータイが震えだしました。仕事の電話かな…と思ってディスプレイを見てみると、そこには「自宅」という表示。騒がしいホールで左耳を塞ぎながら電話に出てみると、いつもの声で母親がこう言いました。
「Wくんがバイク事故で亡くなったって」
私は昔から冷めた人間だったので、どんなことを言われようが、大抵のことは冷静に考えられました。でも、その時はそれが出来ませんでした。Wが死んだ…。別の高校に進学したこともあって、その後の数年は半年に一度連絡を取るか取らないかという間柄でしたが、それでも「Wが死んだ」という事実が、私には分かりませんでした。
家が近かったこともあり、小学校から中学校を卒業するまで、私とWは毎日のように遊んでいました。ムキになってやったマリオカート。米軍基地の横でエアガンを持ってやったサバイバルゲーム。思春期ゆえ、お互いに股間を隠しながら一緒に入った風呂。思い出を挙げればキリがありません。
そのWが、あんなに元気だったWが、バイク事故なんかで死んだという事実が私にはどうしても理解できませんでした。母親は「明日が告別式だって。スーツ用意したから行きなさい」と、まるで何事もなかったかのように言います。私は電話を切り、しばし、その場に立ち尽くしました。
翌日。編集部に電話をして実戦取材を休ませてもらい、私は代々木にある斎場へと向かいました。梅雨明けなのに空はどんよりとしていましたが、降り出すのは夜半からとのことだったので、私は着慣れないスーツに身を包み、傘を持たずにタクシーに乗り込みました。斎場には多くの人がおり、よく見ると小学校を卒業して初めて会う友達もいました。中には久々の再会に沸く友達もいましたが、私はそんな気にはなれませんでした。
焼香の時。私は数年ぶりにWを見ました。事故は想像以上に酷かったらしく、棺桶の中で眠っているWの顔は包帯でぐるぐる巻きにされていました。しかし、日焼けした肌と、少しだけ厚い唇は、間違いなくWのそれでした。
私は頭を下げ、機械的に焼香を済ませ、持ち慣れない数珠を握り直しながら頭を上げました。祭壇に置かれていたのは、真っ白な菊の花と、いつもの笑顔で私を見るWの遺影。その時でさえ私は分かりませんでした。Wが死んだという事実が…。
火葬が終わり、別れの時。特に仲が良かったということもあり、私と友人3人は遺族の厚意でお骨を箸で拾わせていただきました。この時のことはあまり覚えていません。ただ、焼かれた後の骨が予想以上に軽かった。
そして出棺。喪主であるWの父親が最後の挨拶をし、私たちは旅立つWを乗せた霊柩車を見送りました。そこかしこで泣きすする声が聞こえましたが、私の目から涙は落ちませんでした。
私は家が近い友達と一緒に地下鉄に乗り、帰途に着きました。車内では近況を話し、「私が大学を辞めてパチスロ雑誌のライターになった」ということを知った友達はみんな驚いていたようですが、その時の記憶も定かではありません。…未熟なことに、私はまだ分からなかったのです。Wが死んだという事実が。
最寄り駅に着き、それぞれの家の方向に向かって歩いていると、突然の大雨。まるで、旧友が死んだのに涙を流さなかった私に「泣け」と言っているようでした。
家に帰った私はスーツを脱ぎ、溜まっていた原稿を書き始めました。Wが死んだ。あのWがバイク事故で死んだ。きっと普通の人なら落ち込んで何も出来なくなるでしょう。でも、私はいつものようにパソコンを立ち上げ、いつものように読者を煽る文章を書き上げました。「今、涙を流さなかったら、一体私はいつ涙を流すんだ?」 原稿を書きながら自分で自分にそう問い続けたことは、今でもはっきりと覚えています。
それから数日間、私は死について考えました。人が死ぬということ。それはとても悲しいこと。人に限らず、生き物は死ぬ。死んだ者は二度と帰ってこない。生きるということは、人の死を感じるということ。そして、生きている限り、人の死に関わる機会は必ず訪れる。逃げてはいけない。冷静に受け止め、然るべき行動を取らなければならない。…あの日。地下スロで聞いた母親の声の冷たさが、理解できた気がしました。
生き物は必ず死にます。でも、死ぬからこそ生き物です。全ての生き物に1つだけ平等に与えられた権利。生きている者は必ず死ぬ。しかし、死ぬからこそ生きる。いつ死んでも良いように、だから生き物は毎日を必死に生きなければならないんです。
でも…必死に生きること。それはとても難しいこと。特に私はここ数ヶ月、パチスロばかり打ってダラダラと生きています。これじゃダメだと分かってはいるんですが、次への第一歩がなかなか踏み出せない。…そういやぁWもテスト前はそうだったっけ。ま、あいつの場合は普段から全く勉強してなかったから、テスト前に慌てても時すでに遅し…なんだけど。
ふぅ…。Wよ。見てるか? 聞いてるか? オレはこれからも雑誌やネットを通じて色んな人を楽しませるために生きるよ。でもま、いつかそっちの世界へ行く時が来るだろうからさ、そしたらまたマリオカートでもやるべ。な。
ルパン打ったどおおおおおおおおお!!!!
ということで、こんばんわ。さっきウンコしたら思いのほかキレが悪くて、何回ケツを拭いても1回目だった小唄ロック☆です。もうね、どんだけだと。どんだけ残ってるんだと。むしろまだウンコしてる最中だったんじゃないかと。それっくらいキレが悪かったんです。
そんなウンコ話は置いといてですね、今日は「俺の名はルパン」を打ってきました。配列を見た時点では「うわ~またこれかよ~」とテンション下げ下げだった私ですが、そこは天下の平和さんですから。きっとステキなサプライズがあるんだろうと思い、朝の9時半から新宿のコスモパワーなお店に並んだというわけなんです。しかしまぁ、朝の新宿ってのはイヤですな。そこかしこにホストが居て、ちょっとパチスロを知ってるヤツが「おっ。ルパン入ってる。アツい! ぎゃははははは!」とか言ってたりして。あ~ウザ。あれだよ、ベギラマだよ。お前なんかベギラマの刑だよ。
かようなテンションでMPを溜めながら開店を待っていると、午前10時ジャストに開店ガラガラ。私の前には7人ほどが並んでいたんですが、そのほとんどが地下の10円スロットフロアに流れていき、私は難なくルパンをゲッツできました。さてさて。ルパンちゃんは面白いのかな~。ステキなサプライズはあるのかな~♪
という感じで打ち始めたわけですが。が。が。蛾!
か、変わってねぇorz
リール制御は初代ルパンそっくり。演出は不二子2や主役は銭形で見たようなのばっかり。打ち始めて30分くらいで「あ~…」って思いましたわ。別にね、つまらなかったわけではないんですよ。3連チェリーがアツかったり、RT中の演出パターンが選べたりして、そこそこは楽しめたんです。でも、期待してたステキなサプライズはナッシン。もとが完成されたゲーム性ゆえ、特にイジることもなかったんだと思いますが…う~ん。またこれかぁw 猪木といいルパンといい、いつまで過去の栄光にしがみついてるんでしょうかねぇ。アクアビーナスを打った時には「おっ。平和、やるじゃん」と見直したつもりだったんですが、アレは完全にラッキーパンチだったんだな…。
というわけで、ルパンは65点。全体的なゲーム性は良くも悪くもルパンのままです。面白いことは間違いないけど、「また打とう!」とは思えませんでした。最近、私ってば酷評してばっかりな気がしますが…しゃあないっす。エヴァ2もそうだったけど、私は二番煎じってのが嫌いなもんでね。ルパン…どうせなら通常時の演出パターンも選べたら印象はまた違ったと思うんだけどなぁ。とりあえず無駄な小役ナビが多すぎですわ。
いやね、今日は無駄に徹夜なんぞをしてみたんですが、その勢いで朝からスカイラブを打ってやろうと思ったわけですよ。もちろん、昨日のブログで書き散らかしてやった歌舞伎町グリンピースで。閉店後の発表では「スカイラブは全台設定5で、真ん中の台が設定6」な~んて書いてやがったもんだから、それを確かめつつリセットRTを狙ってやろうと思ったわけです。
んで、店に着いてデータをチェックしてみると…ほら見たことか。やっぱりシマで一番出ていない台を「設定6でした~」とか言ってやがるんです。ちなみに設定6と発表された台のデータは…約2000GでBIG5のREG4。他の台も軒並み設定5の確率を下回っており…ほら見たことか。ほ~ら見たことか。こんなもん、絶対にウソでしょ。以前も書きましたが、パチスロは独立試行で抽選されている遊技機だから、実際の確率が理論上の確率を下回ることがあってもおかしくはありません。…でもさ! それがこんなに頻繁に起こると思いますか? 中には理論値を遥かに凌駕して噴く台があってもいいと思いませんか? グリンピースめぇ。こんなヒデェ店だとは…まぁ薄々感づいてはいたけど、見損なったぜ!
でもま、結局今日は勝ったんですけどね。RTが13連チャンしたお陰でw その証拠写真がこちら。およそ450Gのハマリを軽々と乗り切ったトレジャータイムに乾杯です。ま、その間はノーボーナスだったんですがねw あ~低設定くせぇ!