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赤い夕日を浴びて
黒い海を渡ろう
そして遥かなあの
自由な聖地へ
こんばんわ。今日は家族でしゃぶしゃぶを食べてきた小唄ロック☆です。我が家は6人家族なんですが、祖母は諸々の事情により別居しているので、しゃぶしゃぶに行ったのは両親・弟・妹・私の5人。で、目的の店は決して安くなく、かといって飛び上がるほど高くもなく、いってみればミドルクラスの店でした。夕方6時過ぎに店に到着し、とりあえず乾杯、さて何を食べようかとメニューを見ていたら、妹が「あたしさぁ、胃の調子が悪いからちょっとでいいよ」なんて言い出す始末。ついでに弟も「オレはバイトで疲れたから酒飲みたい」なんて言いやがりまして。こうなると、モリモリ食べれるメンツは両親と私の3人。だから、単品を少しずつ頼んでみんなでつまもう…というアイディアが出かけたのですが、私のお腹は完全エンプティ。そこで私は言いましたよ。「余ったものは私が全部食べるから、コースで頼んじゃおう」と。あまり食欲がない兄弟たちは一瞬、渋った顔をしていましたが、そこは長男の一声。「余ったらよろしくメカドック」という表情を汲み取り、私はコース料理を5人前注文しました。
10分後。前菜および肉と野菜、それぞれ3人前が豪快に到着。しゃぶしゃぶを食べさせてくれる店は大抵、ポン酢と胡麻だれを出すのですが、私は胡麻だれが少し苦手でして。だもんで、鍋のお湯が煮えたのを見計らって、肉をお湯にダイブ・イン。赤から薄灰色へと色が変わった瞬間に肉を救出し、そのままポン酢にドボン。そうして私は肉を食べ始めました。
…うん。美味い。私は肉よりも野菜や魚が好きなのですが、たまに食べると肉もいいものですね。お腹が空いていたこともあり、私は肉と野菜をガツガツ食べていたのですが…妹と弟の箸がほとんど動いていないんです。両親はそれなりに食べていたんですが…肉も野菜もまだ3人前。このままだと先が思いやられるなぁと感じつつ、私は必死に食べまくりました。それにしても…しゃぶしゃぶは美味しいな。これを考えた人は天才だ。ついでに、「しゃぶしゃぶ」というネーミングを考えた人はエロいに違いないな。
3人前の肉と野菜をなんとか完食し、一息ついているところに残り2人前の肉と野菜が到着。メッチャ笑顔で大皿2つを置いていく店員さん…私の目にはアンタの顔が般若に見えるぜ。さぁ…ここからが勝負です。家族の顔を見ると、兄弟はもとより、両親もすでにアップアップの模様。実を言うと私だって限界ギリギリだったのですが、私にだって意地はあります。というか、「余ったら全部食べるから」といった手前、もう引けないんです。私は「よっしゃ、食うかぁ」と気合いを入れ、肉および野菜と戦い続ける決心をしました。こうなれば自分との戦いだ。私は負けないぞ。
肉を掴む。お湯にくぐらせる。色が変わったのを見計らってポン酢につける。口に運ぶ。大皿にこんもり盛られた野菜は手掴みで鍋にドボン。私は戦士だ。石原家を代表して戦ってるんだ。ふと横を見ると、胃の調子が悪い妹は「この胡麻だれ美味しい」と言いながら箸で胡麻だれだけをぴちゃぴちゃ舐めており、私の前の席に座った弟は「あ~焼酎うめぇ~」と言いながら薄ら笑いを浮かべていました。両親は「結婚30周年てなんか記念だったよね?」なんて話していて…私は「頑張らなきゃ。私が頑張らなきゃ石原家がダメ一家だと思われる!」と心の中で叫びつつ、次々と食べごろになる肉および野菜をひたすら食べ続けました。
20分後。完食。食べきりました。美味しかったけど……いや、これ以上は言うまい。食べると言った手前、食べる責任は私にあったのだ。ともあれ、私はおよそ3人前近い肉および野菜を食べきりました。ふぅ…。こうして食べ終わってみると、なかなか充実感があるものですな。私は膨れ上がった自分のお腹を撫でつつ、カラになった大皿を眺めていました。と、そこへ店員さんが大皿を下げに来ました。私は「どうだ、見たか。全て食べきってやったぞ」と、若干、見下した目で店員さんを見てやりました。勝った。私は勝ったんだ。今日は心身ともに充実した一日になったな…と、余韻に浸っているところに店員さんが一言。
「このあと、きしめんがありますので…」
店員さん…。私にはアンタの顔が悪魔に見えるぜぇぇぇぇぇぇぇ!!!!
結果、きしめんはそれぞれが一人前ずつを食べ、無事に店を出るに至りました。しゃぶしゃぶ…ナメてかかると痛い目に遭いますので注意が必要です。
さて…明日はリオパラでも打ってきますわ。
そんなこんなで部屋で「OTZ」の姿勢になっていると、設定分析超戦士ことモッヒーから電話。近況を話しつつ、来週にでもメシでも食おうってことになりました。実は…私とモッヒーはちょっとしたことを目論んでまして。それはね…私もモッヒーもブログをやっているんですが、その合同企画で何かおもろいことをやろうと思ってるんです。超戦士VS鉄腕コロシアム優勝者…みたいな感じで、対決形式にするとおもしろいのかな~と思ってたり思ってなかったり。詳細は会った時に話すつもりですが、雑誌では出来なかったことが出来たらいいな~なんて思ってます。ビバ・前向き志向です。
そうそう。ブログのコメント、ちゃんと読ませて頂いてますからね~。コメントの返事ってどのタイミングで書けばいいのか分からないので、なかなか返事ができていないんですが…ブログを書いている身としては非常に嬉しく思ってます。私自身がこんな感じなので、「コメントしようかな~。どうしようかな~」と悩んでいるそこのアナタも、気軽にコメントなりメールなりをくださいまし。どんな内容でも私としては嬉しく読ませて頂いてますので、遠慮せずに…さぁ。特に女性の皆さん…さぁさぁ。私はいつでもギンギン丸でお待ちしておりますよ。って、こんなこと書くから彼女が出来ないんだろうな私orz
ちなみに、このブログは風呂上がりのすっぽんぽんで書きました。裸で書いたブログが皆さんに読まれると思うと…ちょっとドキドキ。ミクシィを始めたはいいけど、何をやったらいいのか分かっていないことに関しても…ちょっとドキドキ。
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今日は朝からちょこっと仕事をして、昼過ぎにいいともを見ながらご飯食べて、無双OROCHIやって、暇だったので夕方からパチンコを打ってきました。打ったのは「北斗の拳STV」。大当たり確率1/80の甘デジです。私はパチスロが専門ですが、パチンコも好きで結構打つんですよ。でもね~、最近のデジパチって確率悪いじゃないですか。それに、大当たり1回で1600発くらいしか出ないし。いくら確変突入率が高いって言ったって、20%~30%くらいは単発で終わってしまうわけですから、まともに打つ気がしないんですよね。
そこで甘デジですよ。遊パチとか羽根デジなんて呼ばれ方もしますよね。甘デジって大当たり1回の出玉は少ないけど、大当たり確率が1/100~1/80なので、ちょこっと遊びたい私にとってはピッタリ。でも、甘デジだからといって侮るなかれ。今日の私のように運さえ良ければ、一撃で6000発近い出玉を出すことも可能なんですから。北斗STV…楽しいっすなぁ。今日はエイリやんも見ちゃったし、大満足です。
そうそう。今朝方、某知り合いからミクシィの招待状が届きまして。今までは「ミクシィなんてシャレたもんはやらんぞ絶対!」な~んてオジさんぶっていたんですが、まぁコレもきっかけ。そもそもミクシィがどういったものなのか、イマイチ分かっていなかったんですが…なんとなく登録しちゃいました。ミクシィやってる人ってこのブログの読者さんにもいるんですかね? とりあえず、今朝登録したばっかりなんで、まだ何も分からずに色んなところをウロウロしてるだけなんですが…もしよかったら仲良くしてくださいな。っていうか…IDを見ただけじゃ絶対に私だって分からないと思いますけどねwwww 「石原☆・小唄ロック☆・山びこ☆」の、どれにも全く関係ないIDにしちゃいましたから。
さてさて。今日も走ってこようかな。あ、テレ朝でヤクルト戦やってるじゃん。これは見なきゃいかん。見てから走ろう。そうしよう。ヤクルト…がんばれ!!!!
まずは家の周りをぐるりと一周し、その足で大通りまで出て、人の間を縫うように走ってから裏道へ。信号待ちがイヤだったので、信号がない道を選びつつ通りを抜け、息が上がってきたところで帰宅。感覚的には30分~40分くらい走ったかな…と思って家の時計を見てみると、なんとビックリ! 15分しか経ってねぇ。おかしいなぁ。マラソンは得意だったのになぁ。こんなに早く息が上がるなんて…8年近いブランクはハンパねぇっすわ。
でもまぁ…走るという行為は良いですな。今日改めて感じましたが、ただひたすらに走ったり泳いだりするということは、自分と向き合うことでもあります。走って、走って、汗かいて、走って、苦しくなって、走って、吐きそうになって、まだ走って。家に帰った時はゼーゼーハァハァしてましたが、非常に心地よい筋肉的な疲労感に包まれることが出来ました。で、ポカリで水分補給してるところに新ゴMから電話。「ボンバーパワフルで1G連してバケが出てきたんですけど、ストック切れですか?」……いえいえ。パワフルおよびナナカフェの1G連はBRどっちもあります。そこで放出されるボーナスの種類は次回滞在モードのBR比率によって変わります。「そうなんすか~。ストック飛ばしてるのかと思いましたよ~」 久々に新ゴMの声を聞いた私はなんだかテンションが上がってしまい、再び走ることにしました。
今度はさっき走ったのとは違う道。この道を行けばどうなるものか。……ダメだ。この道を行くと私を見捨てた女性の家の方に行ってしまうwww 今の私にとって、あんな女はどうだっていい。というか、思い出したくもない。私は急遽、道を変え、新宿方面に向かって走り続けました。
先ほどよりも明らかに早く上がる息。重くなる足。走るという行為はしんどい。…いや、違うな。走って、休んで、また走るという行為がしんどいのだ。がぶがぶと飲んだポカリはここぞとばかりに喉元までせり上がってくる。吐きそうだ。でも吐かない。私は走りたいのだ。吐きたいのではない。今はただ、走って、走って、とにかく汗をかきたいのだ。
……信号待ち。何故か犬に吠えられた。信号は変わった。私はまた走り出す。振り返ると、犬は尻尾を振って吠えている。いよいよポカリが出そうになる。でも私は走る。家に着く。今度こそ30分は走っただろう。時計を見る。10分しか経っていなかった。
でも…走るという行為は良い。明日からも走ろう。
そうそう。今日ね、ようやく…ようやく手に入れました。6月号の虎の巻を。本当はもっと早く読みたかったんですけど…売ってないんですもん虎の巻ってばw 地元のコンビニにはないし、本屋にもないし。そこで諦めても良かったんですけど、なんだか意地でも見つけてやろうって気になっちゃいまして。意を決した私は本日…行ってきましたよ、「虎の巻購入ツアー」に。
虎の巻を買うためにどこ行くべ…と思いつつ、とりあえずはJR中央線で隣駅の中野まで行って探すも…なし。その足で阿佐ヶ谷まで行くも…またしてもなし。その勢いで荻窪…をすっ飛ばして吉祥寺まで行き、ようやく見つけたのはきたねぇ本屋。購入しようと思い、レジまで持っていくと…DVD付きで780円。う~ん…高いぞ虎の巻。でもまぁこれが最後の虎の巻だ。私は財布から千円札を出し、通巻83号目となる虎の巻を購入したのでした。83号か~。もうちょい頑張りたかったなぁ。。。
で、家に帰って読んでみたら…う~ん。番長ばっかりですな。しかもほとんど流用ページw まぁ最後の雑誌ってことで、制作費を抑えなければならなかった事情は理解してるつもりですが…毎号、購入して頂いてた読者さんからしたら「んだよコレ。全部読んだことあるじゃねぇか!」って感じだと思います。その点は…私から謝っておきます。本当にゴメンなさい。。。
つーかね、6月号には番長の機種ページが沢山あるじゃないですか。そのページって、全て私が書いたページなんですよwwww 私が書いていないページはモヒカン、鉄腕コロシアム(エビちゃんと酒井さんのページ)、小説(SWAT)、設定考察のページだけ。あとはぜ~んぶ私が書いたページです。こうして見ると…私の文章力のなさが浮き彫りになりますな。ところどころ「この表現はおかしいべ?」ってな箇所がありましたから。
はぁ。虎の巻もこれで終わっちゃうんだなぁ。履歴書を送って、ドキドキで面接して、酒井さんに少しだけ脅されて、「じゃあ明日から来て」と言われて始まったライター生活。あれから6年半かぁ。長かったけど…短かったなぁ。いろんな先輩がいて、いろんな先輩が辞めて、いろんな後輩が入ってきて、いろんな後輩が辞めて。「思い出はいつもキレイだけど それだけじゃお腹が空くわ」……うん。そんな感じ。なんだか妙にうしろ向きなブログになってしまいましたが…いろいろあったけど拾ってくれたのが虎の巻で良かったと、今では素直に思ってます。
って、なんだこのブログ。書いてることグズグズじゃん。まぁいいか。思い出話や裏話は、また今度の機会に書きますわ。「本当は切ない夜なのに どうしてかしら あの人の涙も思い出せないのぉ」