[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
一人暮らしって…こういう時が一番しんどいっすなぁ。
しかしまぁ、こういう土砂降りになると外出したくなるから不思議ですわね。ちょっとお茶でも買いに行こうかな~って。もちろん、傘は使用禁止で。ここまで景気良く雨が降ってくれると逆に気分いいですな~。って、東京に住んでない方にとっては「どのくらいの雨かも分からんのに景気がいいもクソもあるかぁ!」ってな感じだと思うんですが…んもうね、すごいっすよ。世界が沈んでしまうんじゃないかってくらい、そりゃもうザーザー降ってるんです。
つーかね、さっきから階下の住人がうるさいんですよ。雷が鳴るたびに「キャー!」。稲光が照らすたびに「キャーキャー!」。ったく…雷ごときでキャーキャー言ってたらだな、朝イチからアイムジャグラーやヤッターマンを打って4万5千円使って何も引けなかった私はどう叫んだらいいんだって話ですよ。もう知りませんよ。まさかあんな仕打ちを受けるとは思いませんでしたよ。隣のアイムジャグラーはビッカンビッカン光ってるっていうのに…ちっくしょ~~~~~~。
しかしまぁ、アレですね。昨日のブログでああいう発表をしてしまったんで、当初は「明日のブログ、書きづらいな~」なんて思ってたんですが、書き始めたら始めたでなんとかなるもんですね。コメントやメールをくださった皆さん、本当にありがとうございます。昨日も書きましたが、雑誌がなくなるのは本当に残念です。先月の20日前後は「全部夢だったらいいのになぁ」な~んて、結構本気で思ったりもしてました。でもね、やっぱり前に進むしかないんですよ。ピンチはチャンスですから。今の状況がピンチであることに変わりはないんですけど、捉え方によっては、これから大きく羽ばたいていくチャンスでもあると思うんですよ。だからね、私はこれからも私として、こんな感じでダラダラまったりと生きていきますよ。
止まない雨はない。
明けない夜もない。
今できることを、やれるだけやってやろう!
って、まだキャーキャー言ってんじゃねぇよ、階下の住人っ!
え~と…それでは本日二発目のブログを書かせていただきます。かな~り衝撃のことを書いちゃうんで、心臓が弱い方は深呼吸をしといてください。ついでに、ウンコを済ませていない方は今すぐトイレへ、ムラムラして仕方ないって方はオナニーでも一発やっといてください。でもセックスは禁止です。何故なら羨ましいからww
というわけで、書きますが…心の準備はいいですか?
んと、本当に突然の発表になってしまうんですが、必勝パチスロ虎の巻は2007年6月号をもって休刊となります。以上です。
って、そんなに簡単に済ませていいことじゃないですよね。分かってます、そんな空気じゃないってことも分かってます。え~…一応、経緯をお話ししますと、私が知ったのは先月の16日。以前から読んで下さってる方なら覚えてらっしゃると思うんですが、3月15日のブログで「酒井さんに呼び出された」みたいなことを書いて、翌日のブログで「単なる原稿のダメ出しでした」…みたいに書きましたよね。あの時に言われたのは実は原稿のダメ出しなんかじゃなくって、「来月号で最後になる」って話だったんです。ただ、その時点で休刊の話が漏れてしまうと、広告や流通なんかに支障が出る恐れがあるので、絶対に言うなって言われていたんです。この1ヵ月半くらい…長かった…。
で、6月号は明日(28日)が発売日なので、本当は雑誌が発売されるのを待ってから書こうと思っていたんですが、私としては「雑誌が発売されて初めて伝わるよりも、せめて自分のブログの読者さんにだけでも、自らの文章で最初に伝えたい」という思いがあり、結果、このブログを書くに至ったのです。…って、文章グズグズですね。すいまへん…。要は自分の手で最初に伝えたかったんです。
私は考えられるあらゆる可能性ってヤツを想定して生きている、弱虫で屁たれでそりゃもうちっぽけな人間なので、虎の巻がなくなる日がいつかは来るだろうと思っていました。特に4号機に規制が掛かった頃からその思いは強くなり、客離れが進むホールの現状、売れ残る雑誌を見るにつけ、そんなに遠い話じゃないかもな…とも思ってました。でも、「虎の巻は私が引っ張っていかなきゃ」とも思ってました。だから、毎号毎号、文章に関しては全力で取り組んできたつもりですし、自分が書いてきた文章ややってきた仕事に関して、今になって思ってみても後悔は一切ありません。
ただ、そういう理屈とか考え方ってものが全て吹き飛んでしまうくらい、私はただただ申し訳なかった。自分で書くのもおかしな話ですが、虎の巻は決して大きな雑誌ではありませんでした。それでも、毎月楽しみにしてくれてる読者さんがいて…。休刊の話をされた時、真っ先に思ったのが「毎月楽しみにしてくれてる読者さんに申し訳ない」という思いだったんです。虎の巻がなくなることで、今まで虎の巻で働いてたスタッフの仕事はほぼなくなります。編集もライターも。でも…ぶっちゃけて書きますが、私にとってそんなことはどうでも良かったんです。仕事がなくなったんなら、他の仕事を探せばいいだけの話。ただ…私は本当に申し訳なかった。せっかく楽しみに待っててくれる読者さんの期待に応えることができない…私にとってはそれが全てでした。本当に申し訳なく思っています。こう書くと「何キレイごとばっかり書いてんだ」と思う方がいるかもしれませんが、キレイごとなんかじゃない。ただ、「読者さんに申し訳ない」という思いが、自分の全てであり、本当の気持ちなんです。
私は今まで自分のことを、「どんなことや状況でも物事を客観的かつ冷静に判断できる人間」だと思っていました。だから、自分の力だけではどうしようもないことが世の中にはあるってことくらい、十分知っているつもりでした。酒井さんに休刊の話をされた時、「事実は事実として受け止めます」と答えたこともハッキリと覚えています。
でも、それがいざ自分の身に振りかかると…これほど悔しいことはありません。今回の休刊の話は、聞けば出版社側の強い意向によるものらしくて…。要は「虎の巻の売上自体はそんなに落ちてないけど、この先パチスロ業界は厳しいっしょ。だから、パチスロ雑誌、もうやめよ」ってことらしいんです。雑誌ってのは出版社があって初めて成り立つものですから、出版社の考え方は絶対です。それは分かってる…分かってるけど、悔しくて。ただ斬られるしかできないってことが、本当に悔しくて。
話を聞いたのは3月の半ば。20日すぎには私は失恋もしました(ついでに、実はもう1つ大きな事件があったんですが、これについてはまた後日)。だから、あの頃は本当にツラくて…。今まで生きてきた中で一番しんどかった時期だったと思います。不安なこと、心配なこと、絶望、失意…いろんなことで頭がいっぱいで、ろくに眠れなかったし、ご飯もまともに食べられなかった。夜は眠いのに眠れなくて、ご飯は無理して食べて全部吐いて…。
それから1ヶ月が経った今、虎の巻がなくなるってことに関しては気持ちの整理がついてきて、自分が進みたい道ってのもぼんやりながら見えてきました(ちなみに、失恋のことは全く気にならなくなりました。だって、虎の巻がなくなることに比べたらチンカス並みに小さなことですからww)。休刊の話をこのブログで知った読者さんとしては「んなこと言われても…」って感じだと思います。きっと、自分が読者の立場だとしたら、そう思うと思うんで…。
でも…こんな書き方は投げやりに見えるかもしれませんが、こればっかりは受け入れるしかないじゃないですか。私も、「納得した」という表現よりは「無理矢理に飲み込んだ」って表現の方が適切です。悔しさとか、申し訳なさとか…いろんな感情はまだ心の中に残っていますが、それでも前に進むしかないと思うんです。もうね、こうなりゃ意地ですよ。精一杯、強がって、前を向いて歩いていくしかないんです。
虎の巻がなくなったことで、私はひとまず虎の巻のライターではなくなりました。当たり前ですねw でも私はやっぱりパチスロが好きで、パチスロの楽しさとか、面白さってのを伝える仕事がしたいと思ってます。雑誌がなくなったことで、きっと、ブログを読んでくれる方も減っちゃうと思います。でも…私が私であることは今後も変わりません。当たり前ですねww だから、いきなりこんなことを言われて気持ちの整理がつかない方もいると思いますけど…今までと同じように接してくれると、私としてはこれ以上に嬉しいことはありません。私は今後もブログを続けるつもりですし、今までと同じように、楽天的に、伸び伸びと、お金にはあんまりこだわらずに(金銭欲や物欲ってものがほとんどないものでw)生きていきたいと思ってます。
って、こういう話はどうやってまとめたらいいのか分かりませんな。読み返してみると文章もグズグズですしw まぁ…アレですわ。今までは「雑誌ライターと読者さん」て関係でしたが、これからは「パチスロにちょっと詳しい兄ちゃんと友達」になるね…って話ですわ。私にはもともと「オレ様がパチスロライターだ!」って感情はほとんどなかったんで、特にブログの読者さんとはメールやコメントを通じて、友達感覚でやってきたつもりなんですが、これからはそれがもっと強くなります。ブログを読んでくれる皆さん…いや、ここは敢えてお前らと呼ばせてもらいましょう。…いや、やっぱやめよう。みんな(←結局、「みんな」になりますたw)、虎の巻がなくなっちゃうのは本当に残念だけど…私はこれからもブログを書くし、パチスロ業界で生きていく。だから…これからもよろチクビだぜ!
あなたは もう 忘れたかしら 赤い マフラー 手拭いにして…
マフラーを手拭いに…?
というわけで、こんにちわ。今日は朝から自宅で野暮用をこなしていた小唄ロック☆です。マフラーを手拭いにしちゃうと、きっとどうしようもなくビチョビチョになっちゃうと思うんで、みなさんは気をつけてください。まぁ…「みなさんは」っていうか、もともとの歌詞とは真逆なんですけどねww そうそう、歌詞といえばラジオ体操のテーマソング。コメントをくれたHN:トモちゃんさん、ありがとうございます。やっぱり「喜びに胸を」で合ってましたね。つか、あの歌には二番があるって聞いてビックリしたんですが…それって全国的に有名なんですかね? ちゃんと聞いてなかったのは私だけ? 私だけでしょうな~。私、子供の頃は本当に落ち着きがなかったですから。
さてさて…1つ前の記事のコメントで質問を頂いたので、それにお答えしようと思います。「小唄ロック☆という名になった由来をお聞かせして頂けないでございまショウガ焼き。なんとなく気になったモンジャ焼き」HN:へそゴマかけご飯さんから頂きました。質問に答える前に…へそのゴマをかけたご飯って…想像しただけでも激しく食欲がダウンしてしまうんですが?wwwww
で、答え。「小唄ロック☆」は、本名をモジッただけです。あまり知られていませんが、私の本名は「石原広太郎」っていうんです(知ってるって?w)。んで、雑誌では「石原☆」という名前で出ていたんですが、ブログを始めるにあたって「なんかペンネームでも考えようかな~」と思い、なんとなく思い浮かんだのが小唄ロック☆だったんです。そんな感じで決めただけなんで、これといって深い意味はありません。でも…なんか気に入ってるんですよね。今後は小唄ロック☆として活動しようかなと、心の奥底ではたくらんでいたりします。
ふぅ。本日一発目のブログは以上。二発目のブログは23時~24時頃にでもアップします。皆さんをちょっと驚かせちゃうかもしれませんが…まぁいつもどおりの感覚で読んだってくらはい。
メールで質問を頂いたので、それにお答えしようと思います。内容はこちら→「オロナミンCはどうして内容量が少ないんですか?もっとたくさん飲みたいのに…気が向いたら返答お願いします♪」HN:ハッチさんから頂きました。気が向いたので返答させていただきます。
要は、もっとたくさん飲みたいということですよね? だったら話は簡単、赤子の手に卍固めを掛けるより簡単です。
デカビタCを飲みましょうwwwwwwww
本当はね、オロナミンCの「C」からネタを広げていこうと思っていたんですけど、そこから書き始めるとどうしても下ネタに辿り着いちゃうんですよ。C→恋のABCとか、C→Cカップ……とか。だから上記のような回答になっちゃいました。屁たれライターですいませんw