[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
パチ屋行きーの
狙い台取られーの
うろうろ歩きーの
適当に台選びーの
ハマりーの
途方に暮れーの
早くも帰りたくなりーの
新宿行きーの
サンダー打ちーの
連チャンしーの
もっと連チャンしーの
浮いたところでヤメーの
勝ち逃げーの
トツギーノ
(元ネタはこちら)
というわけで、バカリズム風に始めてみた小唄ロック☆です。何故か頭に残ってしまうトツギーノ。一度見たら忘れられないトツギーノ。ネット環境が整ってる方は是非動画で見てみてください。1人でいる時に思わずつぶやいてしまうこと鉄板ですw
さて。今日からメガネ生活です。実は私、超が付くほどの近視でして、今まではずっとコンタクトレンズに頼った生活をしておりました。メガネよりも身軽だというのがコンタクトを愛用していた最たる理由なんですが、逆にですね、コンタクトだとすごく目が疲れるんですよ。目の中に異物を入れてるんですから当たり前っちゃあ当たり前なんですが、最近は特に目の疲れ方が酷くて。だもんで、自分の目と相談した結果、メガネにしようと思ったわけです。ちなみに、視力検査で指差すやつあるじゃないですか。裸眼だとですね、アレの一番上が見えません。…はい、ド近眼ですw
で、先日、メガネを買おうとメガネドラッグに出向いたわけなんですが、最近のメガネって、なんかすごくオッシャレ~♪じゃないですか。だから、どういうメガネを買おうか結構悩んだんですが…悩んだ末に買ったのはごくごくフツーのメガネ。店員さんはしきりにオッシャ~レ~なメガネを薦めていましたが、私も今年で27歳。いつまでも若者気取りでいるわけにはいきませんから、落ち着いたカルバンクラインのメガネを選んだんです。気になるお値段は…フレームが1万円・レンズが2万3千円。虎の巻スタッフの某-30は昔、8万円もするサングラスをかけていましたが…メガネに8万円も掛けられるほど私は金持ちではありません(というか、あの頃の某-30が凄かっただけかww)。
そんなこんなで始まったメガネ生活。まだ知り合いに見せていないので似合ってるかどうかは分かりませんが…自分ではそんなに変じゃないかな~と思ってたり思ってなかったり。ただ…もともとね、私は団子ッ鼻なので、メガネを掛けたところで見栄えがよくなるわけではないんです。だからね、メガネを掛けた顔をブログにアップするなんて大それたことは致しません。気になった方は……街で私を探してみてくださいww
前回のブログを書き終わってから3分しか経過していませんが、書きたくなったので書きます。後に名機と呼ばれることになるサンダーVと出会った小唄ロック☆少年は、3連Vが持つ美しさに惹かれ、来る日も来る日もサンダーVを打ち続けました。そこで分かったことは…とにかくV字フラッシュが出ればボーナスが揃うこと、赤7絵柄は左端が少し出っ張って見えること、などなど。打ち方は相変わらず3連V狙いで、とにかく3連Vが出た瞬間の気持ちよさのみを追い求めていたんですが…そんな打ち方では勝てるはずもありません。それを立証するかのように、財布の中のお金はみるみるうちに減ってしまいました。
このままではマズい。本能的にそう感じた少年はある日、BIG1回で獲得できるコインと、50枚のコインで回せるゲーム数を細かくチェックしてみました(詳細は前回のブログ参照)。すると、具体的な数字は覚えていませんが、今の打ち方をし続ける限り、サンダーVでは絶対に勝てないということが分かったのです。何しろ、BIG1回で得られるコインでBIGの確率分母だけのゲーム数を回すことができないのですから。この状況を打破するためには一体どうしたらいいのか。少年なりに考えて出てきた答えは…小役の取りこぼしをなくすことと、BIGで獲得できるコインを増やすことでした。ただ、悲しいかな。当時の小唄ロック☆少年には赤7でBIGを揃えるのが精一杯の目押し力しかありませんでした。中リールと右リールのV絵柄は見えないし、BAR絵柄に至っては全リールとも見えない。BIG中にリプレイハズシというワザを駆使することで獲得枚数がアップすることは雑誌を読んで知っていましたが、それを実践するだけの技術がない。つまり、「通常時の小役の取りこぼしをなくすこと」に主眼を置くしかなかったのです。
では、そのためには一体どこを押したらいいのか。雑誌に出ていたリール配列表とにらめっこをすると、どうやら左リールから押す限りベルとリプレイの取りこぼしはない模様。要はチェリーとスイカの取りこぼしを防ぐことが重要だということが分かりました。そのためにはチェリーとスイカを同時のフォローできる場所で押さなくてはならないのですが、本当に悲しいかな。当時の小唄ロック☆少年は赤7を狙うのが精一杯。ということで、必然的に小役回収打法は「左リール枠上か上段に赤7狙い」になりました。そこを狙うと、毎ゲーム、スイカを目押ししなくてはならないのですが、中リールと右リールのスイカはどちらも赤7絵柄を基準に押せることは分かっていました(右リールは赤7を超早めに押す)ので、少年は1G消化するのに8秒くらいかけながら、毎ゲーム、スイカを狙い続けました。最初はとにかく面倒くさいという感情しか沸いてきませんでしたが…パチスロで勝つためにはここは避けては通れない道。勝つためなら仕方ない…。豪快に3連Vを狙い続けたい気持ちを抑えて、少年は赤7を狙い続けました。
16歳になりたての少年がクールをふかし、1G消化するのに8秒くらいかけながら悶々とパチスロを打つ。ただかっこよさを得るために吸っていたクールというタバコは少年の肺には重く、時おり人目もはばからず咳き込んでいました。タバコが体に悪いことは分かっていましたが、それでも少年はかっこよさが欲しかった。そんな思春期の少年はある時、1つの出目に心を奪われてしまいます。いつもどおり赤7狙いでサンダーVを打っていると、下段に「赤7・赤7・V」が一直線に並んだのです。そして、次の瞬間に発生するV字フラッシュ。あの瞬間に覚えた衝撃は今でも鮮明に覚えています。初めて3連Vが止まった時に覚えた感覚とは一味違う、衝撃的な美しさ。3連Vが出た時は直前にそれらしき出目やフラッシュが発生しまくっていましたが、件の出目が出たのは本当に突然。それまでは普通のハズレ目しか出ていなかったのに、このゲームではこんなに綺麗な出目が出た。自分の手でレバーを叩くことでボーナスが成立するという素晴らしさ、成立ゲームでボーナスを察知することの喜び、そしてリーチ目が持つ美しさ。パチスロが持つ様々な魅力を、その時身を持って知ったのです。
そうして少年はますますパチスロにのめり込んでしまうわけですが、そうなると次はBIG中のリプレイハズシに挑戦したくなるもの。そのためには少なくともボーナス絵柄を正確に押すだけの技術が必要になってくるわけですが…俗にいう「直視」を習得するのはもっと先の話。サンダーVの出目が持つ美しさに惚れたばかりの少年は、辛うじて見える赤7を基準に狙うのが精一杯でした。というわけで、次は直視に挑戦する日々の苦悩と、直視が出来た瞬間の感動を書こうと思います。
さてさて。今日は「むかしばなし②」の続きを書きましょう。どうやったらパチスロは勝てるのかということを具体的に考え始めた小唄ロック☆少年。当時は学校に部活にバイトにと多忙な毎日でしたが、登校中に考え、授業中にパチスロ雑誌を読んで考え、部活が終わった時に友達と話して考え…とにかく1日中パチスロについて考える日々が続きました。そして、あれは確か数学の小テストの余り時間でした。少年はボーナスで得られるコインと通常時のコイン持ちを問題用紙の裏にざっと書いてみたんです。すると、そこから見えてきたのは…「1回のボーナスによって得られるコインで、ボーナスの分母のゲーム数を回すことができれば勝てるはず」という結論でした。例えば1000円(50枚)で30G回せる台があったとして、BIG1回で400枚獲得できるとする。400枚で回せるゲーム数は240Gだから、その台のBIG確率が1/240より高ければコインは増えていく。…そのことに気付いてから、やっとパチスロの勝ち方が見えてきました。パチスロで勝つためにはボーナス確率が高い台…つまりは設定の高い台に座ればいいということが、その時ようやく分かったのです。今にして思うと、数学を真面目に勉強しておいて本当に良かった。何しろ、理論的な考え方が出来なければ、パチスロで勝つことはまず不可能ですから。
かくしてパチスロの勝ち方は見えたわけですが、設定は見た目からは分かりません。理論は合っているはずなのに、どうやって高設定を掴んだら良いのかが分からない…。少年にとって歯がゆい日が続きました。そんなある日、いつものM店に入ってみると、なにやら見慣れない台がズラリと並んでいました。黒とシルバーの渋い筐体に、堂々たる存在感を示す3連V絵柄。そう、その台こそがチャンス予告というジャンルを確立し、後世まで打ち手に愛されることになる「サンダーV」だったのです。当時の小唄ロック☆少年は好奇心のカタマリ。ゆえに、目の前に鎮座する見知らぬ台に座ることに何の抵抗もありませんでした。
「この台は一体どんな台なんだろう」…少年はドキドキと高鳴る鼓動を抑えつつ、1000円札をサンドに挿入、吐き出された50枚のコインを一掴みにして下皿に移しました。覚えたてのタバコに火をつけ、コインを3枚入れてレバーを叩く……すると、目に見えたのは左リールの3連V絵柄。他に見える絵柄もなかったので、とりあえずはそこを押し、中&右リールはおやじ打ちをしました。と、その瞬間、リール枠内がピカッと光ったんです。「な、なんじゃこりゃあ!」 少年は必死で平静を装いましたが、心の中はもうドッキドキ。何しろ、リールが光るなんて初めての経験でしたから。で、そのまま数十ゲームほど3連Vを狙った頃でしょうか。なにやら頻繁に予告音とフラッシュが発生するようになったのです。それまでもフラッシュは発生していましたが、その発生頻度が明らかに違う。これはもしかして…と思った次のゲーム、今までと同じように左リールに3連V絵柄を狙うと、まるで「ここがオレたちの居場所だぜ」とでも言うように、3連V絵柄が左リールに止まったのです。その瞬間、少年は今までに味わったことのない快感を覚えました。それは、数学で100点を取った時にもオナニーをした時にも味わったことのない感覚。そう、少年の胸を貫いたのは美しさだったのです。
かくして少年はサンダーVと出会いました。この出会いこそが、少年の運命どころか人生までも変えてしまうとは、当時は微塵ほども思いませんでした。
俺が見えないのか! すぐそばにいるのに!!
というわけで、こんばんわ。何故かX-JAPANの紅の歌詞が脳裏に浮かんでしまった小唄ロック☆です。ちなみにカラオケで紅を歌うと、必要以上に長い間奏のせいで場が微妙な空気になること鉄板。だもんで、カラオケで歌うことは推奨できませんw
さてさて。数日間に渡って行ったプレゼント企画ですが、お陰さまでぼちぼち好評でございました。昨日から今日にかけて二次募集も行いましたが、メールをくれた方…全て当選です。おめでとうございます。ショボいプレゼントばかりではありましたが、今後もグッヅが溜まり次第やっていこうと思っていますので、これからも私および当ブログをよろしくお願いします。
んで。今日は朝からスカイラブを打ってたんですが、途中でふとこの台が目に止まってしまい…結果的にはスカイラブそっちのけで打ってました。仕様はRTアリ・重複アリのオーソドックスな5号機なんですが、どうして全国導入しないのかと問いただしたくなるほどゲーム性は良かったです。ボーナスは単独と重複(チェリー&スイカ)のバランスが絶妙で、高設定なら1/120~1/150くらいでパカパカ当る模様。で、液晶ではパチンコ版「大工の源さん」の演出がほぼそのまま移植されており、伝説の「コンベア高速リーチ」は激アツでした。三洋さん…アドリブ王子なんて出してないで、こういう台をもっと売り出すべきですよ?
ふぅ…。今日は疲れたのでもう寝ます。でもその前に夜の俺タイムに突入します。何人なりとも私の性欲を抑えることはできません。紅に染まったこの俺を慰めるやつはもういないんです!!